不眠症・神経症に用いられる漢方薬

構成生薬は大変多く、14種類にも及びます。


人参(ニンジン)、蒼朮(ソウジュツ)or 白朮(ビャクジュツ)、茯苓(ブクリョウ)、甘草(カンゾウ)、生姜(ショウキョウ)、大棗(タイソウ)、酸棗仁(サンソウニン)、竜眼(リュウガン)、遠志(オンジ)、当帰(トウキ)、黄耆(オウギ)、木香(モッコウ)、柴胡(サイコ)、梔子(シシ)

出題の手引きの記載内容は以下のとおり

「体力中等度以下で、心身が疲れ、血色が悪く、ときに熱感を伴うものの貧血、不眠症、精神不安、神経症に適すとされる。」