医薬品医療機器情報提供ホームページは、添付文書などの医薬品に関する様々な情報を入手することができます。

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)により運営されており、医療関係者だけではなく、一般の方向けにも様々な医薬品に関する情報を提供しています。
もちろん医薬品副作用被害救済制度に関する情報も掲載されています。

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なお、一般用医薬品の添付文書を検索すると関連ページが結構上位に登場するので、存在を知らない方でも気付かずに利用している方も多いでしょう。

また、「医薬品医療機器総合機構」は、英文名「Pharmaceuticals and Medical Devices Agency」からPMDAと呼ばれることも知っておきましょう。通常業界内でもPMDAの呼び名が一般的に使用されています。


登録販売者試験は毎年のように出題されています。
出題の手引きの記載内容は以下のとおりです。

総合機構の「医薬品医療機器情報提供ホームページ」では、添付文書情報、厚生労働省より毎月発行される「医薬品・医療機器等安全性情報」のほか、要指導医薬品及び一般用医薬品に関連した以下のような情報が掲載されている。

○ 厚生労働省が製造販売業者等に指示した緊急安全性情報、「使用上の注意」の改訂情報
○ 製造販売業者等や医療機関等から報告された、医薬品による副作用が疑われる症例情報
○ 医薬品の承認情報
○ 医薬品等の製品回収に関する情報
○ 一般用医薬品・要指導医薬品の添付文書情報
○ 患者向医薬品ガイド・くすりのしおり
○ その他、厚生労働省が医薬品等の安全性について発表した資料

総合機構では、医薬品・医療機器の安全性に関する特に重要な情報が発出されたときに、ホームページへの掲載するとともに、その情報を電子メールによりタイムリーに配信する医薬品医療機器情報配信サービス(PMDA メディナビ)を行っている。このサービスは誰でも利用可能であり、最新の情報を入手することができる。

→電子メールによる情報配信サービス(PMDAメディナビ)は、誰でも利用できます。

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