ヨウ化イソプロパミドは、抗コリン成分に分類され、鼻水やクシャミを抑える成分として総合感冒薬や鼻炎用内服薬に配合されています。



登録販売者試験でも、割と出題されています。
出題の手引きでは、抗コリン成分であることはもちろん、第5章で排尿困難の副作用が問われる場合があります。

「排尿困難が現れることがある主な成分:抗コリン成分(べラドンナ総アルカロイド、ヨウ化イソプロパミド)、抗ヒスタミン成分マオウ

例えば、平成26年山形県 PM問47で、排尿困難について問われています。