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おすすめ書籍・通信講座

独学で登録販売者試験を受験する場合、効果的な学習を手助けしてくれる書籍や通信講座を紹介しています。

平成27年度から受験要件も緩和され、年間5万人近い受験者を集める資格試験ですが、まだまだ歴史も浅く、受験対策書籍は玉石混合といった印象を受けます。
できれば品揃えが充実した都市部の書店で、直接中身を確認して購入するのが一番ですが、著者の個人的意見でおススメなものを紹介しています。(改訂版が出た場合は最新のものを購入してください!
なお、当サイトは公平公正な立場での紹介を行っています。

ココデル虎の巻(ネットパイロニング)

 実務経験もなく、知識ゼロからで始める場合は、テキストや問題集がセットになった、総合的な教材の方が安心できる、という方も多くいらっしゃいます。

そのような方には、登録販売者試験対策ではリーディングカンパニーである、ネットパイロニング社の「ココデル虎の巻」も良いでしょう。

手引に準拠したオリジナルテキストの他に、実務経験のない初学者にはうれしい、解説DVDも付いています。
学習初期は、なかなか学習ペースや意欲も不安定になりがちですが、解説DVDを活用することで、学習のペースメーカー的な役割をしてくれるでしょう。

右写真はアマゾン限定セット(約1万円)の内容です。対策テキストと解説DVD,模擬試験3回分のセットになっています。(過去問題集はついていません)

他に、ネットパイロニング社のHPより、受験生のニーズに応じて、より充実したセット商品も購入することができます。
例えば、テキスト+DVD+過去問題集+模擬試験+質問サポート等も含めた「万全セット」でも30,000円と、コストパフォーマンスの良さも魅力です。(画像リンクは平成29年対策版です。)

 登録販売者研修テキスト(薬事日報社)

登録販売者試験を受ける!なる!と決まったら、その後の継続研修での使用も踏まえて、1冊は最新版を用意していた方が良いでしょう。いわば教科書のようなものです。

内容としては、「試験問題作成に関する手引」に完全準拠した内容で、500ページ以上に渡る手引きの内容がそのまま記載されています。
 試験直前期に購入して読破するのは大変ですが、出題内容は原則「手引」にすべて書かれていますので利用価値は十分ありあす。

値段がやや気になるかもしれませんが、「試験問題作成に関する手引」を自分でPDFから印刷する手間や時間を考えたら買いでしょう。

ただ、ところどころ良い解説が付け加えられているものの、「手引」準拠の為、全体的に内容が堅く、ちょっと面白味がないので他の参考書類と組わせて使用するのが良いでしょう。

登録販売者 試験対策 必修ポイント450(秀和システム)

 上記のテキストだけで理解しようとすると、堅苦しい内容も多いので、独学ではどうしてもと学習自体つまらなくなってしまいます。
また、参考書類も、自分に合ったものを選ばないと、結局試験まで活用しきれず終わってしまうこともあります。

その点、この本は出題されやすい内容がしっかり絞られていて、イラストも豊富、内容も具体的で理解しやすく、初学者にも非常にわかりやすいです。
他の参考書類に比べ、取り扱う内容は限られますが、逆に効率的に学習でき、合格点をとるには十分です。

また、別冊の〇×確認も、ポイントが絞られていて大変有用で、すき間時間の試験対策に非常に便利です。

他にも、副読本として解剖学や生理学の参考書があると、より理解が深められ、知識の幅を広げ記憶の定着化に役立つでしょう。(画像リンクは2017年度版です。)

解剖学や生理学関連の書籍は、地方都市でも郊外型大型書店に行けば結構陳列されているので、中身を見て気に入ったものを購入すると良いでしょう。以下はその中でも売れ筋品です。

 

登録販売者 UCANの通信講座

業界未経験で、予備知識もなく上記のような参考書・問題集だけでは不十分という方もいるでしょう。
そのような方は、通信講座を利用するのも選択肢の一つです。

士業系資格のように実施機関は多くありませんが、その中でも通信講座大手のUCANの講座は充実した内容で安心です。

様々な資格講座を手掛けノウハウもしっかりしており、登録販売者関連出版物も刊行しており、講座内容が豊富で、説明も丁寧でわかりやすい印象です。
テキストの他に、問題集や模擬試験、漢方薬資料等も付いてくる充実の内容で、UCANを利用すれば、他に教材類は購入する必要はないでしょう。
一方、注意点としては、

①とりあえず合格点を取りたいだけの人には、学習内容のボリュームが多すぎ?
②約5万程度と、出費が大きい。
等が考えられます。

そうなると、添削があると言っても、基本的にはテキストによる独学なので、頑張る人ほど覚えることが多くて学習が進まず、中途半端で試験を向かえたり、モチベーションの低下につながる恐れがあります。

ですので、最低でも3か月ぐらい試験まで余裕のある人向けと考えた方が良いかもしれません。

なお、添削等もあるので、標準学習期間は「8か月」として設定されてい




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