令和元年度の過去問解説(東日本~中部、関西、九州地区)です。最新年度の過去問解説はこちら。

令和元年 千葉県(東京都・神奈川・埼玉)2019年9月8日(日)実施

講評・合格率(クリック)
例年通りに東京都と南関東(千葉・神奈川・埼玉)で同一問題・同日実施でした。
更に難易度は上昇し、合格率は東京都26.0%、千葉県24.9%、神奈川県28.2%、埼玉県23.4%でした。
第1章 問1-10 問11-20
第2章 問21-30 問31-40
第3章 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100             
第4章 問41-50 問51-60
第5章 問101-110 問111-120

問題・解答は千葉県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

令和元年  愛知県(東海・北陸共通)2019年9月4日(水)実施

講評・合格率(クリック)
例年通り、愛知、岐阜、静岡、三重、富山、石川(東海・北陸)同日実施。
合格率は前年より5%前後上がり、愛知県48.4%、岐阜県42.3%、静岡県53.2%、三重県47.5%、富山県43.7%、石川県37.1%でした。
第1章 問1-10 問11-20
第2章 PM問1-10 PM問11-20
第3章 問21-30 問31-40 問41-50 問51-60            
第4章 PM問21-30 PM問31-40
第5章 PM問41-50   PM問51-60

問題・解答は愛知県ホームページよりダウンロード・印刷できます。

令和元年 関西広域連合  2019年8月25日(日)実施

講評・合格率(クリック)
令和元年より、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、和歌山県、徳島県での合同実施(関西広域連合)となりました。合格率は非常に高く58.8%でした。
H30年の合格率は大阪で48%、その他の府県も30%台でしたので、大きく易化したことになります。
内容としては、頻出知識が問われているというより、極端な日本語などで、知識の有無に関わらず容易に正答できる問題が多かった印象です。
今回広域連合としての初めての試験で傾向が変化した可能性がありますが、今後もこのようなレベルは期待しない方がいいでしょう。
第1章 問1-10 問11-20
第2章 問61-70 問71-80
第3章 問21-30 問31-40 問41-50 問51-60
第4章 問81-90 問91-100
第5章 問101-110 問111-120

問題・解答は関西広域連合ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

令和元年 福岡県(九州・沖縄地区共通)2019年12月8日(日)実施

講評・合格率(クリック)
合格率は、福岡県44.2%、佐賀県42.1%、長崎県48.2%、熊本県40.9%、大分県46.2%、宮崎県39.3%、鹿児島県35.4%、沖縄県30.9%でした。
昨年より10%弱合格率が低下していますが、昨年易しすぎたのもあり、全国的に見ればそれほど難易度は高くはありませんでした。
第1章 問1-10 問11-20
第2章 問21-30 問31-40
第3章 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100
第4章 問101-110 問111-120
第5章 問41-50 問51-60

問題・解答は福岡県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

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