2015-11-16 / 最終更新日 : 2025-01-13 kamadaakihiro 漢方薬 小柴胡湯(風邪の後期、胃腸虚弱、胃炎) 胃腸症状も伴うような風邪の後期に用いるとされる。 インターフェロン治療中・間質性肺炎、イエローレターに関する内容は頻出。 一般用医薬品としては、かぜ症状に用いられる漢方薬のひとつです。 一般には、かぜをひいて数日がたち、 […]
2015-11-13 / 最終更新日 : 2020-06-21 kamadaakihiro 漢方薬 葛根湯(感冒の初期、頭痛、肩こり) 風邪の引きはじめの漢方薬として有名。頭痛や肩こりにも。 単独でかぜの症状緩和に用いられたり、総合感冒薬の配合されて使用されることもあります。 昔から「風邪の引きはじめの漢方」として、その存在が広く浸透しています。恐らく一 […]
2015-11-10 / 最終更新日 : 2025-01-11 kamadaakihiro 漢方薬 漢方薬の「しばり表現」とは(具体例) しばり表現を省いた広告は認められていない。 生薬個別の作用の説明も不適当 (この記事は、あくまで試験対策のものであることご了承ください) 第4章 薬事関連法規・制度 「医薬品適正広告基準」において、漢方薬の「しばり表現」 […]
2015-09-06 / 最終更新日 : 2020-07-08 kamadaakihiro 漢方薬 茵蔯蒿湯(いんちんこうとう) キーワードは「便秘するものの蕁麻疹、口内炎」。カンゾウを含まない。 茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)は、登録販売者試験では、蕁麻疹や体の痒みの緩和等、「皮膚の症状」に用いられる漢方薬として登場します。また、口内炎への使用につ […]
2015-09-06 / 最終更新日 : 2022-05-27 kamadaakihiro 漢方薬 半夏厚朴湯(去痰薬、のどのつかえ感、異物感) のどのつかえ感、異物感に。カンゾウは含まない。 登録販売者試験では、去痰薬の分野で登場しますが、麦門冬湯や麻杏甘石湯等の感冒で使われる一般的な漢方薬とは少し趣が異なり、痰を出しても無くならない、のどのあたりのつかえ感、閉 […]
2015-09-05 / 最終更新日 : 2020-06-21 kamadaakihiro 鼻炎用内服薬 小青竜湯(かぜ薬、鼻炎用薬、花粉症) 水様の鼻水に有効。花粉症にも用いられる。 小青竜湯は、特に水様性の鼻水を抑える効果から花粉症等のアレルギー性鼻炎の漢方として良く知られています。またマオウ(麻黄)を含み、咳症状の緩和も期待でき、感冒時にも用いられます。 […]
2015-09-04 / 最終更新日 : 2019-04-24 kamadaakihiro 漢方薬 呉茱萸湯(頭痛薬 鎮痛薬) 頭痛に用いられる漢方。カンゾウを含まない点が出題される。 呉茱萸湯(ごしゅゆとう)は、頭痛の症状緩和に用いられる漢方薬として知られています。 手引での記述は以下の通り 「体力中等度以下で手足が冷えて肩がこり、ときにみぞお […]
2015-09-04 / 最終更新日 : 2023-02-01 kamadaakihiro 漢方薬 防風通聖散(皮下脂肪、肥満症、便秘症) テレビCMで「肥満症」への漢方薬として有名に。出題頻度は高い。 防風通聖散は、特に平成25年ぐらいまで頻繁に出題されていた漢方薬です。一時期テレビCMも、頻繁に流れていたので知っている方も大変多いでしょう。 登録販売者試 […]