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平成26年度 過去問解説

ここでは平成26年版の過去問解説(東日本~中部、九州地区)を掲載しています。平成27年版に比べると、加筆を行っていないため解説内容はやや物足りない部分もありますが、ご了承ください。
なお、最新年度の過去問解説はこちらです。
2017/7/1 新潟県(北関東・甲信越)の解説に、大幅な加筆・リンク記事の追加を行いました。

H26 第1回 富山県(東海・北陸)H26年9月3日(水)実施

富山、石川、岐阜、静岡、愛知、三重(東海・北陸)同日実施。
総合的な難易度は標準レベルです。しかし、明らかにおかしいとわかる文章選択肢が多数ある一方で、かなりマイナーな医薬品に関する出題がある等、過去問初学者向けには、やや不向きかもしれません。
なお、合格率は富山県(45.5%)でした。
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問61-70 問71-80
第3章 主な医薬品とその作用 問21-30 問31-40 問41-50 問51-60
第4章 薬事関係法規・制度 問81-90 問91‐100
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110 問111‐120
問題・正答一覧は、富山県ホームページより、PDFをダウンロード・印刷できます。

H26 新潟県(北関東・甲信越)H26年9月12日(金)実施

茨城、栃木、群馬、新潟、山梨、長野(北関東・甲信越) 同日実施。
総合的な難易度は標準です。頻出問題・頻出知識からの出題も多く、はじめて過去問に取り組むには、非常に良い問題です。このレベルでは9割以上は正答できるようにしたいところです。
なお、合格率は新潟県(53.3%)、茨城県(53.0%)、栃木県(47.7%)、群馬県(49.5%)、山梨県(43.4%)、長野県(53.2%)でした。
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問21-30 問31-40
第2章 人体の働きと医薬品 問41-50 問51-60
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100
第4章 薬事関係法規・制度 問1-10 問11-20
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110 問111-120
問題・正答一覧は、新潟県ホームページよりPDFをダウンロード・印刷できます。

H26 千葉県(神奈川・埼玉 同日実施)H26年9月7日(日)実施

千葉県、神奈川県、埼玉県で同日実施です。
決して難レベルな知識を問われている訳ではありませんが、文章をしっかり考えて読まないと間違いやすい問題が多く存在しました。頻出以外の内容も多く、戸惑った受験生も多かったようです。特に、通常レベルなら満点も狙えるはずの第1章が難しかったようです。
合格率にも、反映されていて、千葉県(30.7%)、神奈川(36.1%)、埼玉(29.1%)と低率になっています。
その為、過去問としては、他の地域の過去問を2-3本行って、実力をつけてからの活用がおススメです。かなりレベルアップにつながります。
2015年度以降、受験要件撤廃により試験難易度が変化した場合、このぐらいが標準レベルになるかもしれませんので、合格点を取れるように対策を行ってください。
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問21-30 問31-40
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100
第4章 薬事関係法規・制度 問41-50 問51-60
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110 問111-120
問題・正答一覧は、千葉県ホームページより、PDFをダウンロード・印刷できます。

H26 福岡県(九州・沖縄 同日実施)H26年10月25日(土)実施

九州・沖縄同日実施。ここ数年、当地区では難易度が高い問題が続いており、H26年も各県20%前後の合格率になっています。(近隣の中国地区・山口県の受験者数が、人口の割に多くなっていますが、九州の受験者が流入している?)
合格率は、福岡県(24.8%)、佐賀県(16.5%)、長崎県(22.9%)、熊本県(19.8%)、大分(25.6%)、宮崎県(18.3%)、鹿児島県(17.7%)、沖縄県(23.4%)と、当地区においては、平成25年度に続き低い合格率が続きました。
この試験の特徴として、地区毎に別日程で受験できるというメリットは大きいです。しかし公的資格でありながら、これだけ他地域と難易度が異なるのは、不公平感が生じても致し方ないでしょう。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品  問21-30 問31-40
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100
第4章 薬事関係法規・制度 問101-110 問111-120
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問41-50 問51-60
問題・正答一覧は、福岡県ホームページより、PDFをダウンロード・印刷できます。

H26 山形県(北海道・東北 同日実施)H26年8月27日(水)実施

北海道・東北地区では、例年比較的高い合格率を示していますが、H26年も50%前後の合格率で、全国的に見ると易しい部類に入ります。
頻出問題や標準レベルの知識が多く問われ、問題選択肢も甘く、過去問対策をこなしていれば容易に合格できる内容です。
H26新潟県(北関東・甲信越)と同様、はじめて過去問に取り組むには、非常に良い問題でしょう。
なお、合格率は、北海道(53.1%)、山形県(54.3%)、青森県(46.1%)、岩手県(56.6%)、秋田県(53.1%)、宮城県(54.9%)、福島県(48.6%)でした。
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問1-10(PM) 問11-20(PM)  
第3章 主な医薬品とその作用 問21-30 問31-40 問41-50 問51-60
第4章 薬事関係法規・制度 問21-30(PM) 問31-40(PM)
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問41-50(PM) 問51-60(PM)
山形県ホームページでの問題・正答の開示は終了したようです。
問題PDFのダウンロード・印刷は、H26 山形AM H26 山形PM H26山形解答 をご利用ください。

 




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