12/8 九州地区受験予定者向けアンケートのお願い

独学している受験生サポートの為、過去問と解説を順次掲載しています。(もちろん無料)
特に第3章「主な医薬品とその作用」は、具体的な商品も絡めて解説しています。

なお、問題文・正答、解説は、当時の公式な公開情報、「問題作成の手引き(厚生労働省・外部リンク)」に基づき引用・作成しています。その為、法令関係の問題は改正等で現在とは解釈が異なる場合があるのでご注意ください。

また、当サイトは無料情報サイトの為、有志のみで記事を作成しています。どうしても校正や内容チェックが不十分な場合がありますので、明らかに誤った内容や誤植、リンクミス等がありましたら、ご連絡頂けると幸いです。メールはこちらへ 
 
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平成30年 千葉県(東京都・神奈川・埼玉)2018年9月9日(日)実施

例年通りに東京都と南関東(千葉・神奈川・埼玉)で同一問題・同日実施でした。
前年より合格率は低下し、東京都35.4%、千葉県36.0%、神奈川県39.4%、埼玉県32.0%です。
 
合格率低下の大きな要因としては、第3章の出題傾向の変化や難化の影響が考えられます。しかしながら、他の章は大きな傾向変化はなく、第3章で6割以上正答し、他章で貯金をつくれれば十分合格できるレベルです。
なお、今年度は手引きの改訂(特に4章)がありましたが、当地区では関連する出題は殆どありませんでした。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問21-30 問31-40
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100             
第4章 薬事関係法規・制度 問41-50 問51-60
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110 問111-120

問題・解答は千葉県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

平成30年  愛知県(東海・北陸共通)2018年9月5日(水)実施

例年通り、愛知、岐阜、静岡、三重、富山、石川(東海・北陸)同日実施。

合格率は前年より低下し、愛知県42.0%、岐阜県37.2%、静岡県47.4%、三重県44.2%、富山県35.5%、石川県34.6%でした。

オーソドックスな問題が多かった前年に比べ、難易度が上昇しています。地区全体でみると10%弱合格率が低下しました。
第3章は、漢方薬・生薬に関する出題は特別多くありませんでしたが、全般的にあまり過去問では問われていなかった内容が新たに登場している印象です。
第4章は、標準以上のレベルが多く、平成30年の手引き改定点も2か所で登場していました。
更に、第5章は、新タイプの問題やマイナー成分の「相談すること」など、難問が複数みられ厄介です。 

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 PM問1-10 PM問11-20
第3章 主な医薬品とその作用 問21-30 問31-40 問41-50 問51-60            
第4章 薬事関係法規・制度 PM問21-30 PM問31-40
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 PM問41-50   PM問51-60

問題・解答は愛知県ホームページよりダウンロード・印刷できます。

平成30年 福岡県(九州・沖縄地区共通)2018年12月9日(日)実施

当地区は合格率が乱高下する傾向がありますが、今回は地区全体でも合格率が50%を超え、難化した前年より10~20ポイント程上昇しました。ここ10年間でみても一番合格率が高い結果となっています。(没問も1問あり)

合格率は、福岡県52.7%、佐賀県48.8%、長崎県55.5%、熊本県57.0%、大分県51.1%、宮崎県46.1%、鹿児島県43.9%、沖縄県46.1%でした。

今回は各章で過去問頻出ポイントが多く問われ、また幅広い知識が要求される「正誤組み合わせ」問題が少ないのも特徴です。設問の中から「誤り」を一つだけ選ぶタイプの問題が多く、正答しやすかったようです。また、学習知識がなくても常識だけで判断できる問題も多くありました。各章毎でみても、特別難しい章はありませんでした。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問21-30 問31-40
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100
第4章 薬事関係法規・制度 問101-110 問111-120
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問41-50 問51-60

問題・解答は福岡県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

平成29年  千葉県(東京都・神奈川・埼玉)2017年9月10日(日)実施

例年通りに東京都と南関東(千葉・神奈川・埼玉)で同一問題・同日実施でした。
前年の合格率は30%前半でしたが、今回は易化し合格率は東京都42.7%、千葉県40.5%、神奈川県46.7%、埼玉県38.4%と上昇しました。
 
各章の傾向変化としては、昨年漢方・生薬やマイナー成分が多く登場し非常に難しかった第3章が大きく易化しました。また、4章も昨年と似たような問題が多く点数は取り易かったと思われます。一方、第2,5章はそれ程易しい印象はありませんでした。

全体的な問題レベルを考慮すると、50%程度の合格率でもおかしくない内容ですが、それ程合格率は高くありません。原因としては、引き続き当地区における受験者数が増加(11847名→12597名)しており、業界未経験者の割合が増加している、過去問を活用した効率的な学習方法が浸透していない等が考えられます。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問21-30 問31-40
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100             
第4章 薬事関係法規・制度 問41-50 問51-60
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110 問111-120

問題・解答は千葉県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

平成29年  愛知県(東海・北陸共通)2017年9月6日(水)実施

例年通り、愛知、岐阜、静岡、三重、富山、石川(東海・北陸)同日実施でした。

各県の合格率は昨年の大きく変わらず、愛知県(50.3%)、岐阜県(47.7%)、静岡県(56.4%)、三重県(51.4%)、富山県(49.1%)、石川県(44.0%)でした。

第5章がやや難しい印象ですが、第3章は取組みやすく、全体的な合格率は50%程度と全国的に見ても標準的なレベルでした。平成29年度の過去問ローリング学習をする際、初めに取り組むのに適しています。
 
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 PM問1-10 PM問11-20
第3章 主な医薬品とその作用 問21-30 問31-40 問41-50 問51-60            
第4章 薬事関係法規・制度 PM問21-30 PM問31-40
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 PM問41-50   PM問51-60

問題・解答は愛知県ホームページよりダウンロード・印刷できます。

平成29年  福岡県(九州・沖縄共通)2017年12月17日(日)実施

 近年は易化傾向が数年続いていましたが、今回は大幅に合格率が低下しています。

昨年度は50%前後の合格率でしたが、平成29年度は、福岡県(33.5%)佐賀県(29.7%)長崎県(33.0%)熊本県(34.0%)大分(34.8%)宮崎県(34.1%)鹿児島県(32.1%)沖縄県(26.7%)と、大きく低下しています。
 決して意地悪な問題は多くありませんが、過去問対策だけでは解きにくい問題が散見され、さらに超サービス問題も少ないことから、このような低い合格率になったかもしれません。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問21-30 問31-40
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100
第4章 薬事関係法規・制度 問101-110 問111-120
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問41-50 問51-60
 
問題・解答は、福岡県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

平成29年  新潟県(北関東・甲信越共通)2017年9月7日(水)実施

茨城、栃木、群馬、新潟、山梨、長野(北関東・甲信越) 同日実施。
当地区は難化傾向が3年連続で続いています。
合格率は、昨年と同程度もしくは数%低下しており、新潟県(33.3%)、茨城県(33.7%)、栃木県(30.5%)、群馬県(32.4%)、山梨県(32.6%)、長野県(30.1%)でした。

昨年同様に、かなりマイナーな成分や、細かいポイントが問われており、過去問対策だけでは満点レベルを取るのは難しいでしょう。但し、頻出ポイントを押さえておけば十分合格点は可能です。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問21-30 問31-40
第2章 人体の働きと医薬品 問41-50 問51-60
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100
第4章 薬事関係法規・制度 問1-10 問11-20
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110 問111-120
  
問題・解答は、新潟県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

平成26年度分平成27年度分平成28年度分平成29年度分は、別ページからも閲覧できます。

 

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