イエローレター、小柴胡湯による間質性肺炎、様々な伝達方法が良く問われる。

第5章では頻出の「緊急安全性情報」について、出題の手引き(平成27年4月)の記載内容は以下のとおり

【緊急安全性情報】

「医薬品又は医療機器について緊急かつ重大な注意喚起や使用制限に係る対策が必要な状況にある場合に、厚生労働省からの命令、指示、製造販売業者の自主決定等に基づいて作成される。

製造販売業者及び行政当局による報道発表、(独)医薬品医療機器総合機構(以下「総合機構」という。)による医薬品医療機器情報配信サービスによる配信、製造販売業者から医療機関や薬局等への直接配布、ダイレクトメール、ファックス、電子メール等による情報提供(1か月以内)等により情報伝達されるものである。A4サイズの黄色地の印刷物で、イエローレターとも呼ばれる。

医療用医薬品や医家向け医療機器についての情報伝達である場合が多いが、小柴胡湯とによる間質性肺炎に関する緊急安全性情報(平成8年3月)のように、一般用医薬品にも関係する緊急安全性情報が発出されたこともある。」

(追記)
ある、医療用医薬品の緊急安全性情報(イエローレター)の画像が入手できましたのでアップします。

緊急安全性情報