試験の第2章 「人体の働きと医薬品」での出題範囲で
消化器系の長さの関する記載は、手引では以下の2点の記載があり、問題文にも出題されます。

「消化管は、口腔から肛門まで続く管で、平均的な成人で全長約9mある。」

「小腸 全長6~7mの管状の臓器で、十二指腸、空腸、回腸の3部分に分かれる。」

手引に書かれていないので、出題されることはないと思われますが、一般に大腸の長さは1.5m程度といわれています。小腸の方が遥かに長いことは理解しておく必要があります。

なお、余談になりますが、「マチェーテ」という、ダニー・トレホ主演の映画があります。個人的には結構面白何度も見てしまった映画ですが、腸の長さに関するシーンがあります。

主人公が、元麻薬王に追われていて、入院中の病院に殺し屋がやってくるシーンがありますが、
襲撃前に、病室で、医師らと腸の長さについての話題がなぜが出てきて、「人間の腸の長さは身長の10倍もある」という会話が・・・
 
その直後、追手の複数の敵と格闘になり、一人の腹を手術具で裂いて、引っ張り出した腸を掴んで窓を飛び出し、それをロープ代わりにして下の階に脱出するというシーンがあります。もちろんエンターティメントの演出ですが、人種差も殆どないと言われていますし、さすがに18mは長すぎですね。

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