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過去問解説(登録販売者試験)

平成29年(東京・南関東地区)の解説も追加しました。

独学している受験生サポートの為、過去問と解説を順次掲載しています。(もちろん無料)
特に第3章「主な医薬品とその作用」は、具体的な商品も絡めて解説しています。
なお、問題文・正答、解説は、当時の公式な公開情報、「問題作成の手引き(厚生労働省・外部リンク)」に基づき引用・作成しています。その為、法令関係の問題は改正等で現在とは解釈が異なる場合があるのでご注意ください。

また、当サイトは無料での情報提供サイトの為、有志のみで記事を作成しています。どうしても校正や内容チェックが不十分な場合がありますので、明らかに誤った内容や誤植、リンクミスがありましたら、ご連絡頂けると幸いです。メールはこちらへ 

平成26年度分平成27年度分は別ページからも閲覧できます。

平成29年  千葉県(東京都・神奈川・埼玉)2017年9月10日(日)実施

例年通りに東京都と南関東(千葉・神奈川・埼玉)で同一問題・同日実施でした。
前年の合格率は30%前半でしたが、今回は易化し合格率は東京都42.7%、千葉県40.5%、神奈川県46.7%、埼玉県38.4%と上昇しました。
 
各章の傾向変化としては、昨年漢方・生薬やマイナー成分が多く登場し非常に難しかった第3章が大きく易化しました。また、4章も昨年と似たような問題が多く点数は取り易かったと思われます。一方、第2,5章はそれ程易しい印象はありませんでした。

全体的な問題レベルを考慮すると、50%程度の合格率でもおかしくない内容ですが、それ程合格率は高くありません。原因としては、引き続き当地区における受験者数が増加(11847名→12597名)しており、業界未経験者の割合が増加している、過去問を活用した効率的な学習方法が浸透していない等が考えられます。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問21-30 問31-40
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100             
第4章 薬事関係法規・制度 問41-50 問51-60
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110 問111-120

問題・解答は千葉県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

平成28年  千葉県(東京都・神奈川・埼玉)2016年9月11日(日)実施

前年同様に、東京都と南関東(千葉・神奈川・埼玉)で同一問題・同日実施で行われました。
 前年は地域全体で40%前半の合格率でしたが、今回は東京都32.4%、千葉県32.8%、神奈川県37.3%、埼玉県31.5%と大きく低下しました。
 
合格率の低下の原因として、特に第3章難化の影響が考えられます。
昨年同様、漢方薬・生薬に関する問題が多く、漢方薬は26種類、生薬は18種類以上登場し、特に生薬に関しては、かなりマイナーな成分も登場し受験生を苦しめました。
正誤問題も選択肢が厳しめで、消去法がなかなか使えず、幅広い知識がないと正答できないケースが例年より多かった印象です。

また、第5章も近年新しい知識が問われる傾向がありますが、第1,2,4章に関しては例年と大きく傾向は変わらず、過去問対策をしっかり行っていれば合格点を確保できたでしょう。
 
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問21-30 問31-40
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100             
第4章 薬事関係法規・制度 問41-50 問51-60
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110 問111-120

問題・解答は千葉県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

平成28年  愛知県(東海・北陸)2016年9月7日(水)実施

愛知、岐阜、静岡、三重、富山、石川(東海・北陸)同日実施。

第5章がやや難しいですが、全体的な難易度は昨年と大きく変わらなかった印象です。
合格率も各県とも昨年とほぼ同様な傾向で、愛知県(55.2%)、岐阜県(51.3%)、静岡県(55.7%)、三重県(53.2%)、富山県(49.3%)、石川県(44.1%)でした。

他地域に比べ易しめの問題なので、平成28年度過去問ローリング学習をするには、九州地区の問題の次に行うと良いでしょう。
2017/8/9 PM問8(涙線)の解説を訂正しました。
2017/8/22PM問55(副作用情報)の解説を訂正しました。

 
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 PM問1-10 PM問11-20
第3章 主な医薬品とその作用 問21-30 問31-40 問41-50 問51-60             
第4章 薬事関係法規・制度 PM問21-30 PM問31-40
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 PM問41-50 PM問51-60

 問題・解答は愛知県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

平成28年  山形県(北海道・東北共通)2016年8月31日(水)実施

ここ数年易しい問題が続き、時に60%を超えるような高い合格率も出ていたエリアですが、没問が複数あったにもかかわらず、合格率は山形県(49.5%)、北海道(54.2%)、青森県(46.8%)、岩手県(50.9%)、秋田県(49.2%)、宮城県(52.4%)、福島県(49.3%)と、前年より大幅に低下しました。

主な原因は第4章、第5章の難化でしょう。新傾向の問題や別表の内容が出題されるなど、過去問対策だけでは、かなり戸惑う内容が多くありました。一方で、第3章はかなり易しい内容でした。漢方薬や生薬に関する問題も多くありません。
 
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 PM問1-10 PM問11-20
第3章 主な医薬品とその作用 問21-30 問31-40 問41-50 問51-60             
第4章 薬事関係法規・制度 PM問21-30 PM問31-40
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 PM問41-50 PM問51-60

問題・解答は山形県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

平成28年  福岡県(九州・沖縄共通)2016年12月18日(日)実施

 かつては合格率20%前後の時期もあり、難易度が高めの地域として知られていましたが、近年は合格率が上昇しています。平成28年度の合格率は、福岡県(54.4%)佐賀県(51.6%)長崎県(49.8%)熊本県(50.5%)大分(47.2%)宮崎県(48.5%)鹿児島県(42.5%)沖縄県(43.2%)と、前年に比べ更に上昇しました。

 第1章以外は、各章とも平成27年に比べて易しくなった印象です。
正誤組み合わせ問題が少なく、容易に判断できる問題が多くありました。第3章も、一般的知識を問う問題が多く、それ程成分名は登場しませんでした。2,4,5章もオーソドックスな問題ばかりでした。

他地域に比べても易しめなので、平成28年度過去問ローリング学習をするには、一番最初に行うと良いでしょう。
 
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問21-30 問31-40
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100
第4章 薬事関係法規・制度 問101-110 問111-120
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問41-50 問51-60
 
問題・解答は、福岡県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

平成28年  新潟県(北関東・甲信越共通)2016年9月14日(水)実施

茨城、栃木、群馬、新潟、山梨、長野(北関東・甲信越) 同日実施。
当地区も難化傾向が2年続いています。
合格率は、昨年より5%程度低下し、新潟県(32.5%)、茨城県(37.3%)、栃木県(36.0%)、群馬県(40.4%)、山梨県(36.1%)、長野県(30.5%)でした。

特に、第2章、3章、5章が難しくなった印象です。かなりマイナーな成分や、細かいポイントが出題されており、過去問対策だけでは対応できない問題がいくつもありました。
2017/8/18 問28の正答に誤りがありましたので訂正しております。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問21-30 問31-40
第2章 人体の働きと医薬品 問41-50 問51-60
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100
第4章 薬事関係法規・制度 問1-10 問11-20
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110 問111-120
  
問題・解答は、新潟県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

平成27年  千葉県(東京都・神奈川・埼玉)2015年9月13日(日)実施

今まで別日程で行なわれていた東京都と南関東(千葉・神奈川・埼玉)が同一問題・同日実施になりました。
合格率は東京都40.6%、千葉県40.6%、神奈川県44.3%、埼玉県40.1%でした。

東京都の合格率はH25年27.9%、H26年は47.9%でしたので、再び合格率は低下しました。
一方で南関東エリアは、昨年30%前半の合格率でしたので、易化した形になります。

今回の特徴として、第3章における漢方薬・生薬に関する内容が非常に多く出題されました。
漢方薬に関しては8問に出題され、20種類以上登場しました。生薬に関しては10問以上に出題され、こちらも20種類以上に及びます。
第4章もやや難ですが、他の章は標準or易しめ程度なので、第3章の出来具合が、合格率に大きく影響していたのは間違いないでしょう。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問21-30 問31-40
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100             
第4章 薬事関係法規・制度 問41-50 問51-60
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110 問111-120

問題・解答は千葉県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

2016.8.20 第3章の解説講義の配信も開始しました。

平成27年  愛知県(東海・北陸)2015年9月2日(水)実施

愛知、岐阜、静岡、三重、富山、石川(東海・北陸)同日実施。

出題傾向は大きく変わることなく頻出ポイントを押さえておけば十分合格できるレベルでした。
東京や九州、関東甲信越地区で見られたような漢方・生薬関連問題の増加も見られませんでした。

当地区における昨年の合格率は各県50%前後でしたが、合格率はやや上昇しています。
合格率は愛知県(56.7%)、岐阜県(54.1%)、静岡県(57.9%)、三重県(54.4%)、富山県(47.9%)、石川県(48.0%)でした。

標準的で取り組みやすい問題が多いので、平成27年度過去問のローリング学習をする際は、最初に北海道・東北地区を行って、次に東海・北陸地区を学習すると良いでしょう。
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品   PM問1-10   PM問11-20
第3章 主な医薬品とその作用 問21-30 問31-40 問41-50  問51-60
第4章 薬事関係法規・制度 PM問21-30 PM問31‐40
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 PM問41-50  PM問51‐60
問題・正答一覧は、愛知県ホームページより、PDFをダウンロード・印刷できます。

平成27年  新潟県(北関東・甲信越)2015年9月27日(日)実施

茨城、栃木、群馬、新潟、山梨、長野(北関東・甲信越) 同日実施です。

この地区は例年50%を超える合格率で、比較的易しめの印象がありましたが、受験要件撤廃後初めてとなる今年の試験は、やや難化しました。
合格率は新潟県(39.1%)、茨城県(44.8%)、栃木県(41.4%)、群馬県(46.6%)、山梨県(40.5%)、長野県(39.8%)でした。

今回の特徴として、東京・南関東エリアと同様に、第3章における漢方薬・生薬に関する内容が非常に多くなった印象です。
また第5章では、次硝酸ビスマス、ペントキシベリンクエン酸塩といった、かなりマイナーな成分の知識も問われていました。第2章でも、割と細かな知識が求められたり、副作用関連問題の傾向変化がありました。

一方で、第1章・第4章は十分貯金できるレベルなので、やはり第3章の出来が合否の鍵を握ることになります。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問21-30 問31-40
第2章 人体の働きと医薬品 問41-50 問51-60
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80  問81-90 問91-100          
第4章 薬事関係法規・制度 問1-10 問11-20
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110 問111-120

問題・解答は新潟県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

 

平成27年  福岡県(九州・沖縄 )2015年11月29日(日)実施

例年最も難易度が高い傾向が続いていた九州・沖縄地区ですが、今年は大幅に合格率が上昇しました。

昨年度は各県20%前後の合格率でしたが、平成27年度の合格率は、福岡県(41.9%)、佐賀県(30.5%)、長崎県(36.1%)、熊本県(43.4%)、大分(41.7%)、宮崎県(34.7%)、鹿児島県(37.7%)、沖縄県(37.3%)と大幅に上昇しました。

全体的に、各章とも例年に比べて易しくなった印象で、合格率にも反映されています。(それでも全国平均(約45%)に比べると、まだまだ低いですが)

各章を分析すると、第3章を堅実に7割以上得点し、他章で貯金できるかどうかが合否のポイントでしょう。
他エリアの今年の傾向と同様に、漢方薬・生薬に関する問題が多く出題されていました。

第3章では、少なくとも漢方薬の内容を含む問題は8問以上あり、29種以上の漢方薬が登場します。また、生薬の内容を含む問題は11問以上あり、21種類以上の生薬が登場しています。

出題の手引きに登場する漢方薬・生薬を全て憶えることは現実的ではないので、出題頻度が高いものや、重要度の高いもを選りすぐり、効率的な対策が重要です。(第3章で満点を狙う必要はありません)

また、他の章を分析すると、第1章の薬害関連の出題で、割と細かい内容が問われ比較的難易度が高かったように思われます。その他の章に関しては、例年の同地区のレベルに比べると易しくなった印象です。

なお、今までの試験問題は、各章出題の手引きの記載順に沿って出題されていましたが、今回の試験ではランダムに並んでいます。例えば、第1章では後半に薬害関連の出題されるのが常でしたが、今回は中盤に登場しています。
しかし、それなりに試験準備を行っている受験生にとっては、殆ど影響はなかったでしょう。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問21-30 問31-40
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80  問81-90 問91-100          
第4章 薬事関係法規・制度 問101-110 問111-120
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問41-50 問51-60

問題・解答は福岡県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。

平成27年 山形県(北海道・東北)2015年8月26日(水) 実施

例年合格率が安定している北海道・東北ブロックですが、今年もサービス問題・頻出内容が殆どを占め、例年どおりの易しめの内容でした。
受験資格撤廃で、難易度の変動の噂がありましたが、傾向は殆ど変っていないようです。

合格率は山形県(57.4%)、北海道(65.0%)、青森県(58.2%)、岩手県(66.2%)、秋田県(64.2%)、宮城県(58.8%)、福島県(57.4%)と、かなり高い合格率になっています。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問61-70 問71-80
第3章 主な医薬品とその作用 問21-30 問31-40 問41-50 問51-60
第4章 薬事関係法規・制度 問81-90 問91-100
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110 問111-120
問題・解答は山形県ホームページからPDFをダウンロード・印刷できます。


ここからは平成26年版の過去問です。平成27年版に比べると、加筆を行っていないため解説内容は乏しいです。ご了承ください。

H26 第1回 富山県(東海・北陸)H26年9月3日(水)実施

富山、石川、岐阜、静岡、愛知、三重(東海・北陸)同日実施。
総合的な難易度は標準です。しかし、明らかにおかしいとわかる文章選択肢が多数ある一方で、かなりマイナーな医薬品に関する出題がある等、過去問初学者向けには、やや不向きかもしれません。
なお、合格率は富山県(45.5%)でした。
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品   問61-70   問71-80
第3章 主な医薬品とその作用 問21-30 問31-40 問41-50  問51-60
第4章 薬事関係法規・制度 問81-90 問91‐100
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110  問111‐120
問題・正答一覧は、富山県ホームページより、PDFをダウンロード・印刷できます。

H26 新潟県(北関東・甲信越)H26年9月12日(金)実施

茨城、栃木、群馬、新潟、山梨、長野(北関東・甲信越) 同日実施。
総合的な難易度は標準です。頻出問題・頻出知識からの出題も多く、はじめて過去問に取り組むには、非常に良い問題です。受験要件撤廃後の試験難化を予想すれば、このレベルでは9割以上は正答できるようにしたいところです。
なお、合格率は新潟県(53.3%)、茨城県(53.0%)、栃木県(47.7%)、群馬県(49.5%)、山梨県(43.4%)、長野県(53.2%)でした。
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問21-30 問31-40
第2章 人体の働きと医薬品 問41-50 問51-60
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100
第4章 薬事関係法規・制度 問1-10 問11-20
第5章 医薬品の適正使用・安全対策  問101-110 問111-120
問題・正答一覧は、新潟県ホームページよりPDFをダウンロード・印刷できます。

H26 千葉県(神奈川・埼玉  同日実施)H26年9月7日(日)実施

千葉県、神奈川県、埼玉県で同日実施です。
決して難レベルな知識を問われている訳ではありませんが、文章をしっかり考えて読まないと間違いやすい問題が多く存在しました。頻出以外の内容も多く、戸惑った受験生も多かったようです。特に、通常レベルなら満点も狙えるはずの第1章が、難しかったようです。
合格率にも、反映されていて、千葉県(30.7%)、神奈川(36.1%)、埼玉(29.1%)と低率になっています。
その為、過去問としては、他の地域の過去問を2-3本行って、実力をつけてからの活用がおススメです。かなりレベルアップにつながります。
2015年度以降、受験要件撤廃により試験難易度が変化した場合、このぐらいが標準レベルになるかもしれませんので、合格点を取れるように対策を行ってください。
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問21-30 問31-40
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70 問71-80 問81-90 問91-100
第4章 薬事関係法規・制度 問41-50 問51-60
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問101-110 問111-120
問題・正答一覧は、千葉県ホームページより、PDFをダウンロード・印刷できます。

H26 福岡県(九州・沖縄  同日実施)H26年10月25日(土)実施

九州・沖縄同日実施。ここ数年、当地区では難易度が高い問題が続いており、H26年も各県20%前後の合格率になっています。(近隣の中国地区・山口県の受験者数が、人口の割に多くなっていますが、九州の受験者が流入している?)
 合格率は、福岡県(24.8%)、佐賀県(16.5%)、長崎県(22.9%)、熊本県(19.8%)、大分(25.6%)、宮崎県(18.3%)、鹿児島県(17.7%)、沖縄県(23.4%)と、当地区においては、平成25年度に続き低い合格率が続きました。
この試験の特徴として、地区毎に別日程で受験できるというメリットは大きいです。しかし公的資格でありながら、これだけ他地域と難易度が異なるのは、不公平感が生じても致し方ないでしょう。
 
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品  問21-30 問31-40
第3章 主な医薬品とその作用 問61-70  問71-80 問81-90 問91-100
第4章 薬事関係法規・制度 問101-110 問111-120
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問41-50 問51-60
問題・正答一覧は、福岡県ホームページより、PDFをダウンロード・印刷できます。

H26 山形県(北海道・東北 同日実施)H26年8月27日(水)実施

北海道・東北地区では、例年比較的高い合格率を示していますが、H26年も50%前後の合格率で、全国的に見ると易しい部類に入ります。
頻出問題や標準レベルの知識が多く問われ、問題選択肢も甘く、過去問対策をこなしていれば容易に合格できる内容です。
H26新潟県(北関東・甲信越)と同様、はじめて過去問に取り組むには、非常に良い問題でしょう。
なお、合格率は、北海道(53.1%)、山形県(54.3%)、青森県(46.1%)、岩手県(56.6%)、秋田県(53.1%)、宮城県(54.9%)、福島県(48.6%)でした。
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 問1-10 問11-20
第2章 人体の働きと医薬品 問1-10(PM) 問11-20(PM)  
第3章 主な医薬品とその作用 問21-30 問31-40 問41-50 問51-60
第4章 薬事関係法規・制度 問21-30(PM) 問31-40(PM)
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 問41-50(PM) 問51-60(PM)
山形県ホームページでの問題・正答の開示は終了したようです。
問題PDFのダウンロード・印刷は、H26 山形AM H26 山形PM H26山形解答 をご利用ください。




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